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現象が一変する「量子力学的パラレルワールド」の法則
― 見えない世界が、あなたの体と人生を動かしている ―
こんにちは。
山口県山口市の自律神経専門整体 GREENです。
今回は、松村大輔さんが提唱されている
**「現象が一変する量子力学的パラレルワールドの法則」**について
整体師の視点から、できるだけ分かりやすくお伝えしたいと思います。
「量子力学」と聞くと、
・難しそう
・物理学者の世界
・自分の生活とは関係なさそう
そう感じる方も多いかもしれません。
ですが実は、量子力学の考え方は
私たちの体・感情・人間関係・人生そのものに、深く関係しています。
私たちの体も、すべては素粒子でできている
量子力学の世界では、
この世に存在するすべての物質は「素粒子」の集まりだと考えられています。
あなたの体も
目の前のスマホも
家も
起きる出来事も
すべては、目に見えないほど小さな素粒子の集合体です。
つまり、
私たちが「確かなもの」だと思っている物質も、
実はとても不確かで、曖昧な存在なのです。
なぜ人にぶつかると衝撃があるのか?
例えば、誰かがあなたの体にぶつかってきたらどうなるでしょうか?
・よろける
・押し返す
・相手が転ぶ
これは「作用反作用の法則」によって、
物体同士が力を及ぼし合うからです。
ところが――
スマホの電波は、なぜ体を通り抜けるのか?
スマホの電波や、テレビ・ラジオの電波は
あなたの体に当たっても、何事もなかったかのように通り抜けます。
壁も
ガラスも
コンクリートも
場合によっては鉄さえも。
これは、
体も物質も、実はスカスカだからです。
ミクロの世界で見ると、
私たちは「固体」ではなく、
まるでモワモワとした雲や、3D映像のような存在なのです。
感情は「波」として伝わっている
こんな経験はありませんか?
・不機嫌な人のそばにいると、なぜか自分までイライラする
・楽しそうな人と一緒にいると、自然と気分が明るくなる
これは偶然ではありません。
量子力学的に見ると、
人は常にフォトン(光の粒)や波を放っています。
不機嫌な人は、
イライラした「重たい波」を周囲に広げています。
その波を受け取ると、
私たちも同調し、同じ感情状態になってしまうのです。
つまり――
私たちは「物質」ではなく「波の存在」。
だからこそ、
簡単に周囲の影響を受けてしまうのです。
あなたは「合わせた周波数の世界」に存在している
量子力学では、
周波数が合った世界に人は存在すると考えられています。
・出会う人
・仕事
・お金
・出来事
・そこで生まれる感情
すべては、
あなたが今合わせている周波数帯の現象です。
人生は「運」や「偶然」ではなく、
実はとても論理的に起きています。
私たちは分身して存在している
量子力学の考え方では、
あなたは一人ではありません。
可能性として、
あなたは無数の分身として存在しています。
そして――
意図した瞬間、その意図に合ったあなたが現れる。
「なりたい自分になれる」というのは、
精神論ではなく、量子力学的には当然のことなのです。
観測とは「周波数を合わせる行為」
「観測」や「意図」とは、
どの周波数にチャンネルを合わせるかという行為です。
例えば、
・「ありがとう」に意識を向ける
→ ありがとうの周波数が立ち上がる
・不安や不満ばかりを見る
→ その周波数の現象が続く
人生で悪いことが続くと感じるとき、
実は無意識に、その現象を観測し続けていることがあります。
願いが叶わない本当の理由
「願っているのに叶わない」
その原因は、
意図の物理量が足りないからです。
JAXAのはやぶさ2プロジェクトリーダー
津田雄一氏は、成功の秘訣をこう語っています。
「最後に必要だったのは、思いの強さだった」
願いが叶わない人ほど、
・迷い
・不安
・余計な条件
が混ざり、フォトンが分散しています。
意図が明確な人ほど、
フォトンは集中し、現象化が加速します。
人生がうまくいかない人の共通点
整体の現場で多くの方を見ていて感じるのは、
人生がうまくいかない人には共通点があります。
それは――
自分の状態がととのっていないこと。
体
神経
呼吸
意識
これらが乱れていると、
発する周波数も乱れます。
結果は、
実は「先に自分で決めている」のです。
高い周波数は、人を癒す
お寺や神社に行くと、
なぜか心が落ち着く。
それは、
場そのものが高い周波数を保っているから。
人も、場所も、生き物です。
整体も同じで、
体がととのうと、自然と周波数は上がります。
最後に
目に見える世界だけが現実ではありません。
むしろ、
見えない世界こそが、体と人生を動かしています。
自分をととのえることは、
人生のチャンネルを変えること。
整体は、そのための一つの手段です。
あなたがどの周波数の世界を生きるか――
それは、いつでも自分で選べます。
●過去の記事
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No.6 頭痛について
No.7 大人の発達障害について
No.8 慢性副鼻腔炎について
No.9 積み重ねた信念が現実化する
No.10 目に見えない「気」というものについて
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